ORIGINALS — Docs Guide / 2026-07-05

資料を「URL1本」で共有できる仕組みを作りました

設計書・レポート・提案資料などのHTML資料を、先方やチームメンバーにリンクを送るだけで共有できる社内基盤です。メール添付も、ファイルのバージョン管理も不要になります。

📄 originals-docs.pages.dev← 資料一覧はここ
§1

どういう仕組みか

全自動の公開パイプライン
依頼する「これ資料にして
共有ページに載せて」
AIが資料を作成HTMLで見やすく
デザインまで込み
保管庫に保存GitHubに履歴ごと
すべて記録
自動で公開数十秒でWebページ化
(Cloudflare Pages)
URLを送る先方・チームは
開くだけ

オレンジ=人がやること(2つだけ)、緑=自動で行われること。資料の中身を修正したときも、同じURLのまま自動で最新版に更新されます。

§2

できること

リンクを送るだけで共有

相手はブラウザで開くだけ。アプリのインストールもアカウント登録も不要。スマホでもきれいに表示されます。

更新してもURLは変わらない

資料を直しても送り直しは不要。相手が同じリンクを開けば、常に最新版が表示されます。

変更履歴がすべて残る

保管庫(GitHub)にいつ・何を変えたかが自動記録されます。過去の版に戻すこともできます。

検索エンジンには載らない

全ページに検索よけ(noindex)を設定済み。URLを知っている人しか実質たどり着けません。

プロジェクトごとに整理

URLが /sns-factory/design のようにプロジェクト別に整理され、一覧ページから全資料にアクセスできます。

運用コストゼロ

GitHub・Cloudflare Pagesとも無料枠で運用。閲覧数が増えても費用はかかりません。

§3

使い方

やることは3つだけ
1
Claudeに頼む。資料の元ネタ(メモ・Word・スライド・口頭説明など)を渡して、こう言うだけ。
この内容を資料にして、共有ページに載せて
2
URLを受け取る。AIがHTML資料の作成 → 保存 → 公開まで行い、公開URLを返します(数分)。
3
相手にURLを送る。メール・チャット・どこでもOK。修正したいときは「ここを直して」と言えば同じURLのまま更新されます。
§4

いまの構成

originals-docs.pages.dev/ ← 資料一覧(ポータル)
originals-docs.pages.dev/about ← この説明資料
originals-docs.pages.dev/sns-factory/design ← SNS動画工場 設計書
originals-docs.pages.dev/(今後追加) ← レポート・提案書などを随時追加
保管の実体: GitHubのプライベートリポジトリ ORIGINALS0122/originals-docs。ここにHTMLを追加すると自動で上のURLに反映されます。
§5

今後追加できるオプション

必要になったら数十分で設定可能
OPTION

独自ドメイン化 — docs.originals.jp

URLを自社ドメインにでき、先方向けの「会社の顔」として出せます。DNS設定を1件追加するだけ。

OPTION

限定公開 — メール認証ロック

社外秘資料には「指定したメールアドレスの人だけ閲覧可」の認証を掛けられます(Cloudflare Access・無料枠内)。