設計書はMarkdownで書き、Markdownを正本のまま残しつつ、すべての設計書をブラウザで読める形で公開する。
理由:
docs/superpowers/specs/*.md を変換スクリプトでHTMLに変換し、specs/ 配下に出力する。
外部パッケージを使わない理由: 変換対象は自分たちが書くMarkdownで、使う記法が限られているため。将来より複雑な記法が必要になった場合は、markedなどのライブラリに差し替える。
| 入力 | docs/superpowers/specs/*.md |
| 出力 | specs/<mdのファイル名>.html(各設計書)、specs/index.html(一覧) |
| 実行 | node tools/build-specs.mjs |
一覧ページには、各設計書のタイトル・作成日・対象(MD冒頭の見出しとメタ行から抽出)を新しい順に並べる。
今書いている設計書で使う範囲に限定する。
# 〜 ####)**)、インラインコード-)、番号付きリスト、ネスト1段>)---)[text](url))未対応の記法が入力に現れた場合は、その行をそのまま段落として出力する(変換を失敗させない)。
<meta name="robots" content="noindex"> を入れる@media print)を入れ、ブラウザの「PDFに保存」でA4に収まるようにする。表とセクションが途中で切れないよう break-inside: avoid を指定docs/superpowers/specs/ にMarkdownで設計書を書くnode tools/build-specs.mjs を実行するhttps://originals-docs.pages.dev/specs/ に反映将来、Cloudflare Pagesのビルドコマンドに node tools/build-specs.mjs を設定すれば、手順2は不要になる(ダッシュボードでの設定変更が必要なため、今回は行わない)。