02なぜ今、TikTok Shopか
短尺動画を起点にした購買行動は、既存のモール運営とは根本的に導線が違います。既存ECが強い会社ほど、この違いを見落としがちです。
探されて、買われる
すでに商品を知っている人・欲しいと決めている人しか取れない。検索窓の外側にいる人には届かない。
流れてきて、知られる
検索していない人のタイムラインに動画で流れ込み、そこで初めて商品を知ってもらえる。需要そのものを作れる、数少ないモール。
短尺動画・ライブ発の購買はブームで終わらない規模に育ちつつあり、すでにモールで売っているブランドほど「知られていないだけで、売れる商品」を抱えています。TikTok Shopは、その"知られていない"を解消するための場所です。
03TikTok Shopの正しい捉え方
TikTok Shopは、単体で黒字を狙う場所ではない。楽天・Amazon・Qoo10を含めたモール全体の売上を動かす"認知のハブ"である。
TikTokで認知 → 指名検索 → モールで刈り取り
評価軸は、TikTok Shop単体の損益ではなくモール横断の総GMV。
この主張と料金体系を一致させるため、成果報酬の対象はTikTok Shop内のGMVのみとし、TikTokが押し上げた楽天・Amazon・Qoo10・自社ECの売上には課金しません。他モールの売上はすべてお客様の総取りです。
04よくある失敗4パターン
TikTok Shopで成果が出ないブランドの多くは、この4つのどれかに当てはまります。
TikTok単体のROASで判断して、3ヶ月で撤退する
他モールへの波及が始まる前に「単体で赤字だから」と撤退してしまう。評価軸の設計ミス。
動画が広告臭くて回らない
広告然とした動画は視聴が伸びず、そもそも認知形成という本来の役割を果たせない。
アフィリエイターが集まらない
オファーやサンプル運用の設計が甘く、拡散の担い手であるクリエイターが継続的に付かない。
単発施策で終わり、継続しない
キャンペーン的に一度やって終わり。認知は積み上げでしか効かないため、単発では波及しない。
05解決アプローチ
動画・アフィリエイト・ライブを独立した施策としてではなく、互いを補強し合う三層として同時に回します。
ショート動画で日々の露出を面で作る。継続投稿で"TikTokに住んでいるブランド"にする。
クリエイターの信頼を借りてリーチを増幅する。反応の良いクリエイターは動画のネタ元にもなる。
配信でその場の接客と大口購入を作る。ライブコマース事業者と組み、商品と時期に合わせて実施します。
3つは独立した施策ではありません。動画の反応が良いクリエイターをアフィリエイトに誘い、ライブで得た実演素材が次の動画の企画になる——同じ商品を核にした循環として運用します。ライブは実施ごとに内容と規模をご相談のうえ組みます。
06私たちの強み
私たちの強みは、情報を持っていることです。いま何が売れているか、どのメディアに誰をどう当てれば動くか——そこを押さえたうえで、モールの施策に落とし込みます。
情報を持っているだけでは売上になりません。どの商品を、どのメディアと誰に、どの順番で当てるか——そこを設計し、実際に運用してモールの売上に変えるところまでが私たちの仕事です。
07業務範囲
ショップ開設から日常運用、動画・アフィリエイト・ライブまで一気通貫で担当します。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| ショップ開設・初期設定 | アカウント開設、審査対応、商品登録、配送・返品設定、商品ページ最適化 |
| 日常運用 | 在庫・価格連携の確認、クーポン/セール設定、ポリシー違反監視 |
| ショート動画 | 企画・台本・撮影・編集・投稿・改善(制作込みプランのみ) |
| アフィリエイト施策 | プラン設計、クリエイター開拓、オファー送付、サンプル発送管理、関係構築 |
| ライブ配信 | ライブコマース事業者との折衝、企画・出演者・進行の調整、実施後の振り返り(実施ごとに別途ご相談) |
| レポート | 専用ツールを使用してレポート管理可能 |
08料金プラン
評価軸を「モール横断の総GMV」に置いているため、成果報酬の対象はTikTok Shop内のGMVのみです。動画制作を含む制作込みプランは、料率を抑えています。
- ショップ運営・商品ページ最適化
- アフィリエイト施策
- レポート管理(専用ツール)
- ショート動画制作 — 素材ご支給、または既存動画を運用
- ライブ配信 — 実施ごとに別途ご相談
- ショップ運営・商品ページ最適化
- アフィリエイト施策
- レポート管理(専用ツール)
- ショート動画制作 月20本(企画・撮影・編集・投稿)
- ライブ配信 — 実施ごとに別途ご相談
- 初期費用開設・商品登録費用は要相談
- 最低契約期間4ヶ月(認知が他モールに波及するまでに、最低4ヶ月はかかるため)
- 成果報酬の対象TikTok Shop内のGMVのみ。他モールの売上には課金しません
- 料率の考え方運用プランはGMV 10%、制作込みプランはGMV 8%。動画制作の月額をいただくぶん、料率を抑えています
- 表示・オプション表示は税別。ライブ配信・動画の追加本数・広告運用は別途お見積もり
09進め方
契約から初回投稿、そして立ち上がりまでのおおよそ4ヶ月間の流れです。
10よくあるご質問
なる前提で設計します。見るべき指標はTikTok Shop単体の損益ではなく、楽天・Amazon・Qoo10・自社ECを含めたモール横断の総GMVです。
基本的には商品と関連情報をご提供いただければ、ショップ運営・アフィリエイト施策は弊社で巻き取ります。動画制作まで任せたい場合は制作込みプランをご利用ください。運用プランの場合は動画素材のご支給、または既存動画の運用となります。
可能です。既存のTikTok Shopアカウントを引き継ぎ、商品ページの見直しや導線設計から着手します。
商品特性によって最適な体制は変わるため、オンライン中心にするか訪問撮影を組むかはご相談のうえ決定します。
最低契約期間は4ヶ月です。TikTokで作った認知が指名検索や他モールの売上に波及するまでに、最低4ヶ月はかかるためです。
かかりません。成果報酬の対象はTikTok Shop内のGMVのみです。TikTokが押し上げた楽天・Amazon・Qoo10・自社ECの売上は、すべてお客様の総取りになります。
11次のステップ
まずは30分、現状の商品・モール構成・出店状況をお聞かせください。そのうえで、御社に合わせたプラン(運用/制作込み)と初期費用の目安をご提案します。
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